ゼミの同期が大阪での不動産投資を語る

ゼミの同期が大阪での不動産投資を語る

先日、大学時代のゼミの同窓会があり、久々に出席をしてきました。
大学を卒業して、早15年が経ちました。
大学の3年生から4年生まで、結構多感な時期を共に過ごした友人というのはいいものですね。
あの頃は、皆まだ若く、夢や希望もあり、未来が開けていると信じていました。
今では40歳を間近に控え、現実的な話がどうしても中心になってしまいます。
ゼミの同期は、男女ほぼ半々の15人ほどのメンバーでして、ゼミ自体もとても真面目に取り組んでおり課題や発表も多く、学園祭では毎年外部の人たちに向けての研究発表会を催すようなゼミであったため、現役だった頃は結構濃い付き合いをしていたメンバーでした。
その頃の濃い付き合いのまま、卒業してもなんだかんだと年に一度は皆で集まる機会を作っており、また個人的に飲みに行くことも今でもよくあります。
先日も、毎年恒例の同窓会で、その時の話題は不動産投資についてでした。
同期の一人が大阪で不動産投資会社に勤めており、大阪での投資の話を聞かせてくれました。

将来の不安を大阪での不動産投資で解消できるのか

毎年行われているゼミの同窓会ではありますが、いつも全員が出席できるわけではありません。
私自身も、3年ぶりの参加でした。
私達の大学は東京にあり、私も含め東京で働いている人の方が多いのですが、不動産投資を勧めてきた同期は大阪在住だし、彼のように地方に住んでいる人も多く、中には海外に赴任している人もいるなど、全員が集まることはほとんどありません。
私も東京在住で勤め先も東京ですが、スケジュールが中々合わずに、今回が久々の出席でした。
不動産投資を勧めてきた大阪在住の同期も、私と同じように久々の参加だったようで、また彼が以前出席した時と職業が違っており、今彼が何をしているか、という話の流れから、彼が勤めている会社の業務内容である、不動産投資の話になったのでした。

我々も40歳を目前に、以前よりも現実的な将来について悩む時期になってきました。
夢あふれるような悩みではなく、親の老後や子供の進学、私達自身の老後についてです。