同じフライパンなのにこうも違う

同じフライパンなのにこうも違う

冒頭でも申した様にフライパンには底の厚さがあり、厚いもの程良い製品だと言われています。
でもなぜでしょうか。
底が厚いと壊れにくそうなイメージはありますがどういった効果があるのでしょうか。
まず底が厚いと熱を保持する時間が長くなります。
その為、火を止めてもフライパン自体が冷めにくいと言われているのです。
これを蓄熱力と言い、長い目で見るとガス代の節約にもなるのです。
毎日使うものだからエコに使いたいと思っている方は多いのでは無いでしょうか。
但し、底が厚いため始めに熱する際はやや時間がかかる事がありますので気をつけて頂ければと思います。
また底が厚いフライパンは熱の伝導率が均等なので食材に均一に熱が通ると言われています。
それによって料理のムラをなくす事が出来るのです。
底の厚さだけで蓄熱力や熱の伝導率が違うとは驚きですね。
これならより料理をおいしく作る事が出来ますし、節約にもなるのなら使わない手は無いと思いませんか?