「結婚祝い?」って勘違いした、兄夫婦からの名入れギフト

「結婚祝い?」って勘違いした、兄夫婦からの名入れギフト

先日久しぶりに実家に帰省したところ、洋酒やグラスを置いてある棚に見慣れないタンブラーがありました。
いかにも結婚祝いっぽいオシャレな模様だったので思わず手にとって見てみると、模様ではなく父の名前がデザインされていました。
保温性に優れたメーカーのタンブラーというだけでも結構素敵だなって思いましたがまさか名入れギフトとは!話を聞いてみると、父の日に兄夫妻がプレゼントしたとのこと。
自分はありきたりの花のギフトだったので「やられたっ」と思いました。
そういえば、会社の後輩が秋に結婚することが決まり、引っ越しやら式場選び、衣装選びに忙しそうですが、引き出物に困っているようなので、是非この名入れギフト(特にこのメーカのタンブラー)を勧めたいと思いました。
逆に結婚祝いとして友人一同から名入れギフトっていうのも良いですね。
自分の時を思い返してみると、年配の方から傘立てとか壁掛け時計を結婚祝いに頂きましたが、名前が禿げてしまって残念な感じになっています。
最近の技術だと、いつまでもきれいに残るんでしょうね。

結婚祝いでもらってみたい名入れギフト

我が家の玄関には、結婚祝いに名入れギフトとして頂いた傘立てはありますが表札がありません。
分譲マンションでオートロックなので、直接玄関に知らない人が来るわけでなく、1階の集合ポストに郵便物は届くので玄関に表札がなくても誰も困りません。
ただ、両隣の部屋が表札を掲げているので、機会があれば付けようとは思っていました。
この間、友人が家を新築したというので遊びにいき、ついつい気になって表札を見てみたら、なんとガラス製でした。
デザインも良かったですが、光の加減がなんともいえず美しかったです。
部屋の中には、これまたガラス細工のフォトフレームがありました。
結婚祝いのイメージで確かにワイングラスやボトル、写真立てなどは思い浮かびますが、表札は新鮮でした。
自分の結婚祝いのときはDVDに写真や動画を焼いて表面をオリジナルのイメージでデザインしたものを名入れギフトとして渡すのが流行っていました。
最近は香水のペンダントからマウスパッドなど、なんでも加工できるみたいですね。
我が家にも欲しいです。

新しい結婚祝いの名入れギフトを考えてみた件

名入れギフトのタイミングといえば、「結婚祝い」、「出産祝い」、「父・母の日」などがあげられます。
また名入れギフトの対象として定番なのはグラスやお酒のボトル、フォトフレームだと思います。
あまり見かけないけど貰ったらうれしいガラス加工の名入れギフトを考えて見ました。
我が家の娘はサッカーをやっていて、たまに大会で優秀選手に選ばれますが、100円均一のおもちゃのメダルしか貰えません。
あれがガラスの名入れだったら最高なんですが・・。
一時期オリジナリティあふれる名刺が流行っていましたが、サンドブラスト加工の名刺なんてオシャレですけど、壊れそうでちょっと不安になります。
間接照明的なランプの傘の部分がオシャレだと結婚祝いっぽくて良いですね。

ガラスの靴の名入れギフトなんてシンデレラみたいでら結婚祝いに最適な気がします。
その他、結婚祝いとは真逆ですが、海外の海の見える場所に建てるお墓ならガラス細工も似合いそうですね。