看板持ちの仕事の勤怠管理について

看板持ちの仕事の勤怠管理について

今日は人材会社の紹介で単発の看板持ちをやってきた。

時々街角でイベント会場の場所なんかを書いた看板を持って立っている人がいるが、あの仕事だ。

退屈で大変とは聞いていたが、何もしないでそこにいるというのは予想以上につらかった。

日向で暑かった事もあるし、あんなに時間が長く感じたのは初めてだ。

それに、あの仕事は勤怠管理が意外に厳しくて驚いた。

だいたい単発の仕事だと出勤時間と退勤時間に電話かメールで連絡するのが多いけど、看板持ちはトイレタイムまで連絡させられた。

サボるといけないからだと思ったら、それよりもむしろクレーム対策だと言われた。

例えばその看板をたよりに会場へ行こうと思った人がいるとして、その看板がなかったら苦情になってしまう。

その時に看板係がトイレに行っていたと分かればそれでクレームの対応ができるというわけだ。

実際どのくらいあの看板を見て会場に来るのかは分からないが、確かにそういう意味で逐一勤怠管理をしておくのも分かる気がした。

しかし、それにしても今日は一日が長かったし、終了報告をして帰るのがあんなに嬉しかったこともない。

時給は悪くなかったにしてもちょっと次は遠慮したいかもしれない。