医学部合格に向けて大阪の予備校に通う

医学部合格に向けて大阪の予備校に通う

私は大阪で医学部を目指して予備校に通う浪人生です。
去年、現役での合格を目指したのですが、あえなく撃沈。
今年は絶対合格をしなくてはなりません。
私の家は、三代続く医者一家なのです。
私には五つ年上の兄貴がいるのですが、兄貴も医学部に通っています。
兄貴も一浪をして合格しているので、私のなんとしてでも一浪だけで合格できるように、今頑張って大阪にある予備校に通っているところです。
私が中学から私立の学校に通っており、その私立の学校自体が進学校だったため、順調に進むことが出来れば、医学部に現役で合格できると思っていました。
実際、学校内の成績もトップクラスでしたし、全国模試でも良い成績を残していたので、私自身今頃は大阪にある予備校ではなく、医学部で勉強しているものと信じていました。
ただ、現実は甘くなかった。
これは完全な私のおごりだったと今では反省しています。
皆が受験のラストスパートをかけている時期に油断をしてしまったのです。

大阪にある医学部を目指すものが通う予備校で出会う

何に私が油断してしまったのか。
それは、受験シーズン真っ盛りの中、はじめての彼女が出来てしまったのです。
別に彼女が出来てしまったことが悪いことではないですし、受験と恋愛をうまく相乗効果があるように、両立している人もたくさんいるのは私も知っています。
医学部の予備校って大阪のどこにあるの?
今、私が医学部を目指して通っている大阪にある予備校は、現役時代から通っているところでして、彼女ともその予備校で出会いました。
前述した通り、私が中学から私立の学校に通っており、その学校が男子校であったため、大阪にある医学部を目指す人が多く通う予備校は、私にとって久々に女性と共に机を並べて学ぶ場所だったのです。
予備校は勉強をする場所ですし、私も出会いを求めて通っていたわけでは決してないのですが、同じ医学部入学という目的を持つ、同志であり、ライバルでもある彼らとはいつしか強い絆で結ばれることになったのです。
そして、その絆が気付けば恋愛になってしまっていました。