猫とコミュニケーションを取るための村上豊彦的考え

猫とコミュニケーションを取るための村上豊彦的考え

最後に、猫とコミュニケーションを取るための、村上豊彦的に気づいてあげるべきことを紹介しましょう。
猫は撫でてあげたりするとゴロゴロと喉を鳴らしますよね。
その時は、もちろん機嫌が良い証拠なのですが実は違った場合もあるらしいのです。
痛みや病気を訴えている時にも、ゴロゴロ鳴らす時があるとのことを知りました。
ゴロゴロの振動で、猫の脳からは快楽物質が出るようになっていて、痛みを和らげる効果も持っているとのことです。
普段しないような表情でゴロゴロ鳴らしている時には獣医さんに診せてあげるようにしてください。
猫が甘えてくるのは飼い主に対する信頼の証なんです。
忙しい時にも甘えてくるものですが、邪魔者扱いして怒ったりせずに寛容に捉えてあげることが、さらなる絆を深めるチャンスでもあります。
猫とコミュニケーションを取る時には、やっぱりおやつをあげることが多いと思います。
その時に注意したいのが煮干しなどを大量にあげないようにしてください。
猫は肉食動物ではありますが魚が特別好きなわけではありません。
なるべくなら、猫用のおやつをあげるようにしたほうが長生きすることが分かっています。
今回は、村上豊彦的覚え書きとしてブログにまとめてみました。
みなさんにも可愛い猫ちゃんのことを調べて考えてもらえたら、紹介した私としても嬉しい限りです。