教育方針で興味が持てる関東学院高等学校

教育方針で興味が持てる関東学院高等学校

子供が中学生になると親も一緒に高校受験のことを真剣に考えてしまっています。
子供がすでに高校受験を済ませている友達も多いので、どういう学校がおすすめなのか聞いてみたら、家から通える場所で関東学院高等学校という学校を勧められました。
調べてみると、そこの教育方針が意外と興味深くて面白かったです。
たとえば、数学は関東学院高等学校独自のカリキュラムを組んでいるそうです。
それは公立では高校1年生では1年生の勉強しかしないのに対し、生徒の理解力に応じて関東学院高等学校では次の学年の勉強を少しずつ先取りして勉強していくという方法です。
中高一貫教育も取り入れているようなので、高校から入った場合、もしかしたら周りの子たちは少し先に進んでいるかもしれません。
でも、各自の進度に合わせて指導してくれるということなので、特別遅れをとるということも心配しなくてよさそう。
のびのびとした演習や実践が多い教育方針は、きっと面白いだろうなと感じた学校でした。
もちろん、一番大切なのは子供の行きたいという気持ちなので、ゆっくりどういう学校に進学したいか一緒に考えてみようと思います。

関東学院高等学校で育む人間性に共感

学業も課外活動も子供が好きなことを一番にさせてあげたいというのが私の教育方針でしたが、関東学院高等学校の資料を見て、心を養うことも本当に大切な教育だと改めて感じました。
というのも、関東学院高等学校ってキリスト系の学校なんですね。
聖書の教えをベースにした教育方針は、自分も他の人も神様の目から見たら同等で、どちらも大切な命であり、人に優しく接することの大切さを重んじているそうです。
他の人に奉仕する喜びをモットーに教育されているのは、なかなか今の世の中では見られないのでいいことだなと思いました。
今は自己中心的な考え方がとても横行している時代です。
他の人を蹴落としてでも自分が良ければそれでいいなんていう社会になりつつある気がします。
そういう自分勝手な人が起こした事件が毎日のように報道されるとうんざりしてしまうので、こういう学校教育でしっかりとした人間性を養って優しい大人になってくれたらいいなと思います。

関東学院高等学校でも募集が再開!

私立校としては有名で、中高一貫教育を取り入れている関東学院ですが、数年前より関東学院高等学校に入学できる枠も再開したそうです。
募集されている人数は少ないので狭き門なのかもしれませんが、やはり関東学院高等学校の魅力はその自由な教育方針ですよね。
週6日制34時間のカリキュラムは公立高校と比べるとより一日に使える時間の自由度が高く、課外活動にも力を入れやすくなっています。
毎日大体3時には学業が終了し、そのあとの時間はクラブ活動に時間を使えるので、勉強とクラブをどっちも一生懸命やりたい子供にはいい環境じゃないかなと思います。
完全下校時間は6時から6時半とあまり遅くないので親にとっても安心。

私立高校なので月々のお金はかかりますが、割りと良心的な金額だと思います。
学校の情報は子供の受験に備えて十分入ったのですが、あとは受験に合格するか…そこですね!あんまり親として子供にプレッシャーをかけず、陰ながら支えていたいとは思いますが、本音は頑張って受かってほしいものです。