pepperアプリ開発とロボット研究の将来性

pepperアプリ開発とロボット研究の将来性

「ロボット三原則」という言葉があります。
「人間に危害を加えない」「人間に反抗しない」「自分を大事にする」。
ざっくり言うとこんな感じの3つのルールで、有名なSF小説で提唱された架空の原則です。
この「ロボット三原則」は人間がロボットを使役するという観点で作られたもので、人間が上、ロボットが下という考え方が根底にあります。
つまり、この三原則はロボットの役割をはっきりさせるものだと私は思っています。
ロボットの役割というと実に色々なものがありますね。
例えば踏切の遮断機もロボットです。
あれは車を停止させるという役割を持ったロボットですよね。
他にも最近開発されたpepper君は人間に癒やしを与えることを役割としたロボットです。
癒やしのための様々動作や言葉が開発され、それこそ人の心があるんじゃないかとまで思うpepper君は中々すごいやつです。
pepper君といえばネットワークを用いてサードパーティ製のアプリケーションをインストールしてアップグレードができるそうですね。
今後のロボット研究のためにも沢山のアプリケーションが開発されたらもっと将来楽しくなるなあと思っているわけです。